入浴は意味があるのか
ひどい切れ痔になった時、何が原因だったかをよく考えてみたんですが、元々体温が低めで、血行が悪いように感じていました。慢性的に血のめぐりが悪いと、体細胞の伸び縮みが悪く、同じように肛門の伸縮性も弱り、広がりが悪くなるのではないかと思ったのです。
そこで、入浴する時は、湯船に浸かるという事を習慣化したんですが、そうしたところ、以前にのような痔の症状が起きなくなってきてような感じがしています。やっぱり、入浴による血行促進の効果が多少なりともあったのかもしれません。
普段からデスクワーク中心だと、どうしても肛門あたりが常に圧迫されている状態なので、血行も滞りがちです。なので、時間を決めて定期的に軽い運動等をして、血のめぐりを改善してやる必要がありますが、仕事中は中々そうもいかないものです。
そうするとの慢性的に血流が悪くなり、切れ痔にになりやすくなってしまう可能性があるので、それを未然にをする為にも、普段から出来る対策として、入浴の際は浴槽に浸かるという生活習慣は結構大事な作るかしません。
血行だけではなく、保湿としても必要ですし、清潔にするという面でも必要となってくると思うので、今後入浴の際の湯船に浸かるというのは心がけていきたいところです。
