必要諸経費

痔を治すのにどのくらいかかる?

ここでは、実際に入院する時の事も想定して置くために知っておきたいことに関する情報を掲載しておきます。某肛門科の一般的な治療費の概算を参考としています。

私の場合は、なんとか便も出るのでそこまで緊急性の高い状態ではありませんが、検査の結果次第では、2週間のロングステイもありえるかもしれないので、生活用具などを含むと少なくても12、3万円弱は用意しておかなければならないと思っています。

また、一緒に大腸検査をする事により、切れ痔以外の治療が必要となる場合も少なからずあるという事なので、最悪の事態を意識しておくのも必要な心構えかなと思います。

1週間程度入院する場合

症状保険適用高齢者保険無し
切れ痔5~6万円2~3万円17~20万円
いぼ痔5~6万円2~3万円16~20万円
あな痔6~7万円3~4万円20~23万円

2週間程度入院する場合

症状保険適用高齢者保険無し
切れ痔8~9万円3~4万円16~20万円
いぼ痔8~9万円3~4万円16~20万円
あな痔9~10万円4~5万円17~23万円

その他

これは、あくまでも入院時のみの必要なので、この他にも、毎回の検査にかかる必要やその都度出される薬の代金、手術後のケアとして、用意しておきたい消毒薬やガーゼなどをはじめとするものにかかるお金が必要です。

肛門科クリニックの場合、場所によっては自由診療しか行っていないところもあるようなのですが、保険適用される専門のクリニックや総合病院の方が安心ですね。