あれから5ヶ月

去年の暮れに起こった悲劇から5ヶ月

2010年の締めくくりに起こった痛い体験から、早い事で5ヶ月が経過しました。

その後ですが、できれば、手術的な事は避けたいと思い日ごろから、できる努力もしてきたことがあり、以前よりは、便痛が良くなったように感じてます。
今日のは、切れたかな・・・」と感じていたものが、切れなくなってきたりと、少なからず回復傾向にあるようなので、良かったかなというところです。

さて、それでは最近どんな生活を心がけているかですが、以下のようなところが意識している事です。

  • 入浴時には、浴槽に浸かるようにする
  • 毎日少しずつ下半身トレーニングをする
  • 深蒸し緑茶を飲む

主に意識して行っているのは、これくらいでしょうか。

入浴することで、肛門を清潔に保つことと、血液の循環を良くする事で、柔軟性や傷ついた場合の治りを早めることに役立つ可能性があります。下半身トレーニングも同じように、血流の改善もそうですし、トレーニングにより成長ホルモンの分泌量が増えれば、体が細胞単位で元気になります。

そして、整腸作用としても効果を実感している深蒸し緑茶。
これを飲んでから、30分から1時間すると、面白いくらいに便意がやってきます。

深蒸し茶に含まれる食物繊維のお陰で、便が柔らかくなり負担が少なくなるのと、カテキンを含んでいるので、悪玉菌を排出するのにも効果的です。

それから、最近はビタミンCのサプリメントを飲むようにもしています。

これは、直接的な関係がまったく無いかもしれませんが、不足しがちなビタミンCを補えば、多少なりとも体中の細胞にエールを送れるかなと思っています。皮膚の材料の一つであるコラーゲンは、弾力を保つ為には欠かせないので、もしかしたら切れにくくなってくれるかもと言う気がしないでもありません。

そう言えば、もう一つ最近行っている事がありました。
それは、足上げの腹筋です。

この腹筋であれば、肛門に負担もかかりませんし、腸に程よい刺激が加わるので、腸の動きが活発になってくれたかなという気もしています。そして、たるみ始めたお腹周りにとっても嬉しい変化があります。

まだやり始めたばかりなので、ぽっちゃり感は否めませんが、スクワットや腹筋を行う事で、切れ痔を能動的に改善して、筋力アップや体力アップも目指していければ、一石二鳥ですね。